水道代を大幅に節約!?9つの方法
2016/08/09
4人家族の家庭で月平均7,250円がかかると言われる水道代。

あなたの家庭は平均的ですか?
もし平均以上もしくは平均並みだとすると、出来る対策はたくさんありますよ(^ ^)
今回は、水道代を節約するための9つの方法を紹介します(^o^)/
どれも簡単な方法ばかり!
一度身につければ、一生役に立つ知識です(^ ^)
ぜひ参考にして下さい(^o^)/
●水を多く使っている場所を知る
水道代の節約方法に入る前に、あなたがどれくらいの割合で水を使っているのかを把握してみましょう。
一般家庭で使用される水の割合をまとめてみました。
トイレ・御手洗い…28%
お風呂…24%
キッチン…23%
洗濯…17%
洗顔など…8%
1位はトイレ・2位はお風呂・3位はキッチンとなっています。
意外にもトイレが1番使うんですね(・・;)
トイレを流す時に使用される水の量は8~10ℓ、約3円前後がかかります。
今回は水を沢山使用する「トイレ」「お風呂」「キッチン」の順でみていきます(^ ^)
●トイレで水道代を節約する方法
家庭で最も水が使われている場所。
しかし、トイレの回数を減らすのは難しいので節約がしにくいところでもあります。
その中でも節約できるオススメの方法が2つあります。
・節水グッズ「ロスカット」
トイレの水道代節約方法として有名なものが、タンク内にペットボトルやレンガを入れ一度に出る水の量をセーブする方法。
しかし、この方法では水圧が落ちて、何度も流すことになり、結局は節約にならない場合が多いそうです。
そこで節水グッズ「ロスカット」を使うと、これまでの水圧を維持しながら、排水量を30%以上セーブできます!
タンクの取り付けるだけ、メンテナンスは不要なので、一度設置すれば半永久的に水道代の節約となります。
・大・小は使い分ける
意外にもレバーの「大」「小」を使い分けていない人が多く「大」だけを使用する人が多いようです。
「大」は約8ℓ、「小」は約6ℓなので、毎回きちんと使い分けるだけで水道代の節約につながります。
●お風呂で水道代を節約する
あなたの家はお風呂派ですか?
シャワー派ですか?
浴槽1杯分の水の量は、シャワーを15分間使用した量に相当します。
もし家庭で使うシャワーの時間が15分を大きく超える場合には、お風呂に入った方が水道代の節約になります。
4人家族の場合、1人15分のシャワーを毎日使用すると、1ヶ月で21,600ℓ、約8,000円になります。おまけにガス代も高くなりますね(・・;)
・節水シャワーヘッドに変更
お風呂で水道代を節約する場合、最も大きな効果があるのが「節水シャワーヘッドの使用」です。
節水シャワーヘッドとは、シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくすることができると言う節約グッズ。
これだけで約50%の節水をすることができます。
シャワーの勢いが無くなる。と思う人も多いようですが、シャワーの穴が少ないので、水圧はむしろ強くなります。
また、節水シャワーヘッドは手元に一時止水スイッチが付いている物が多く、こまめに水を止めることができるので、より節水効果が高くなっています。
・お風呂の残り湯を洗濯に活用
お風呂の残り湯は捨てず、洗濯に活用する水道代の節約方法は一般的ですね。
しかし、残り湯はちょっと…と使わない人の方がが多いのも事実。
実際私も、洗濯をする時は「洗い」だけ残り湯を使い、「すすぎ」は普通の水を使っています(^ ^)
●キッチンで水道代を節約する
キッチンで食器を洗う時、あなたはどれぐらいの水を使っているか知っていますか?
5分間水を出したままの場合、約60ℓの水が使われています。
一般家庭だと、月額にして約2,200円の差が出てきます(;゜0゜)
・ため洗い
水道代を節約するためには、必ずため洗いをしましょう。
ため洗いをした後の水ですすぐだけで、大きな水道代の節約効果があります。
キッチンの洗い場が広い場合には、洗い桶を2つ使うと効率的(^ ^)
片方の桶に水と洗剤を入れ、使い終わった食器は洗剤の入った桶へ。
もう片方の桶には水だけを入れておき、洗剤入りの桶の中で洗った食器を、水だけの桶に移すことでほとんどキレイになります(^ ^)
あとは軽くすすぐだけなのでとても楽だし、節約にもなります(^o^)/
・節水コマを使用
水道の蛇口を節水コマにすると、水道代の節約につながります。
通常のコマに比べ、ゴムの部分が厚くなっていて、流水量が半分に抑えられます。
・お米のとぎ汁の活用
お米のとぎ汁を有効活用することで、水道代の節約につながります。
手洗い→ とぎ汁に多く含まれるヌカは、肌に良い成分。手洗いに活用すると、石鹸も必要ありません。
食器洗い
→とぎ汁に汚れた食器をつけておくと、米糖効果で油が落ちます。
これにより洗剤も少なくて済みます。
シンクの掃除 →食器だけでなく、シンクの周りや排水溝もとぎ汁で綺麗になります。
・食器洗い乾燥機を使う
食器洗い乾燥機の普及率はまだ1割度ですが、長い目で見るとお買い得です。
水の量は手洗いの10分の1で済み、水道代と時間が節約できます。
手が荒れてしまう人にもオススメ。
最後に紹介するのは「水道の元栓を少し締める」という方法です。
水道のメーターの横には、その家の水道の元栓が付いています。
元栓を少し締めると、普段と同じくらい蛇口をひねっても水の量が減って、水道代の節約につながります。
電気代に比べ水道代は節約できないと思われがちですが、意外にも節約できる方法はたくさんあります(^ ^)
ぜひ試してみてくださいね(^o^)/