女性必見!夏バテから身体を守る!食事方法
2016/08/10
梅雨明けしてからずっと暑い、本当に暑い夏(・・;)
対策もせず過ごしてしまうと「夏バテ」に苦しめられてしまうかもしれません(・・;)
楽しいはずのなのに、体力がなくてグッタリ……なんてことにならないよう、準備しておきましょう!
夏バテから身を守るための食事方法をご紹介します♪

●その1 内臓をあたためる
夏バテの一番の原因は“冷房や、冷たい食べ物や飲み物による冷え”(・・;)
暑いので、冷房を我慢することは熱中症にも繋がり危険ですが、“内臓の冷え”には気を付けたいですね>_<
食事のうち必ず1品は“温かい物”を食べるようにしましょう
味噌汁や野菜スープ、温かいお茶など液体であればなおベストです(^o^)/
また、アイスなどの食べ過ぎにも出来る限り注意しましょう。
クーラーの中にいるときは、お腹だけでも温めたり、夜はぬるめの湯船に浸かったりするように心がけましょう(^ ^)
●その2 飲む点滴の甘酒
「甘酒といえば冬……」と思う方も多いかもしれませんが甘酒が、威力を発揮するのは、実は夏なんです!
江戸時代から、甘酒は夏バテに効果的であるといわれ飲まれていました。
甘酒は「飲む点滴」といわれるほど、ビタミンやアミノ酸が豊富で栄養価が高い飲み物!
冷やした甘酒は、のどごし良く美味しく飲めます。
食欲がないときなど、サポート的に飲むと良いと思います(^ ^)
●その3 炭水化物ばかりに頼らない
暑くなってくるとついつい頼りがちな、素麺・ざるそばなどの冷たい麺類…。
夏バテの身体でも、のどごしが良く美味しいですが、こればかりになるとさらなる夏バテを招きます(;゜0゜)
これらは全て炭水化物がメイン。
炭水化物は食べ過ぎると疲れやすい状態を招いてしまいます。
疲労回復に効果的なのは『アリシン』。
にんにくやたまねぎ、長ネギなどに含まれています。
熱に弱いので、生で摂取することが大切。
麺類などを食べるときは、薬味をたっぷりのせて食べると効果的です(^ ^)
ビタミンB1、ビタミンB2、クエン酸などが豊富な、鰻・梅干し・豚肉・豆腐なども夏バテ防止にオススメの食材です。
でも何よりも1番大切なのは、身体を冷やしすぎないことです(^o^)/
少しでも頭に置いて、気を付けながら過ごせば、ひどい夏バテはせずに済むかもしれないですよ(^o^)