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暖房器具をかしこく使って冬の電気代を大幅節約!そのコツは・・

2016/10/31

暖房器具をかしこく使って冬の電気代を大幅節約!そのコツは・・

 

 

だんだんと寒くなり、暖房器具が活躍する季節がやってきました。

 

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冬の暖房費をできるだけ抑えて節約したいという方も多いことでしょう。

 

そこで今回は、ファンヒーターやオイルヒーター・電気ストーブ・エアコン・こたつなど、様々な暖房器具から電気代の安い暖房器具はどれなのか?目的別に見ていこうと思います♪

 

暖房器具

冬によく使われる暖房には、

・パネルヒーター

・ファンヒーター

・オイルヒーター

・電気ストーブ

・エアコン

・こたつ

・ホットカーペット

・電気毛布

など様々あります。

電気代も暖房器具ごとに違い、様々です。

 

できるだけ暖房器具の電気代を安く抑えるには、どんな暖房器具を選べば良いのでしょうか?

 

電気代の安い暖房器具の選び方

暖房器具の電気代を安く抑えるには、その特徴を知り、暖めたい場所や、目的ごとに上手に設置・使い分けることがポイントとなります。

 

暖房器具の上手な選び方

●特徴を知る

各暖房器具によって、暖め方や設置場所、向き・不向きがそれぞれ違います。

まずは暖房器具ごとの特徴を見てみましょう。

 

エアコン・ファンヒーター

《暖め方》

空間全体を温風の循環で暖め、暖まるまでに時間がかかります。

 

《向いている設置場所》

エアコン…リビングなど広い空間全体を暖めたい場合。

ファンヒーター…狭い部屋でも室内全体を暖めたい場合。

 

 

電気ストーブ・カーボン・ハロゲンヒーターなど

《暖め方》

本体から発する熱エネルギー(赤外線・遠赤外線)で、主に前面の物体を直接電磁波で伝える熱で暖めます。

空気そのものを暖める力は弱いですが、すぐに暖まります。

 

《向いている設置場所》

暖めたい場所が決まっている場合や、エアコンで部屋が暖まるまでの間などの、短時間のみ使用する場合に向いています。

 

オイルヒーター

《暖め方》

本体の放熱で起きる、空気の自然対流で暖めます。

強い温風を吹き出さないので、乾燥は避けられますが、本体内のオイルが過熱され、全体が暖まるには時間がかかります。

 

《向いている設置場所》

その空間全体を長時間暖めたい場合
ピンポイントの場合には不向きです。

 

 

こたつ

《暖め方》

こたつテーブルの下(やぐら部)にヒーターなど発熱体を設置し、こたつ布団でテーブル全体を覆うことで、こたつ内の空間を暖めるので、すぐに暖まります。

 

《向いている設置場所》

手足などをすぐに暖めたい場合や、メイン暖房の設定温度を下げて電気代を節約したい場合に向いています。

(こたつで身体の一部が暖まると、体感温度が上がり、室内を暖めている暖房器具の設定温度を下げられます)

 

 

ホットカーペット・電気毛布・電気ブランケットなど

《暖め方》

カーペットや毛布の中に電線を通し、電線に電気を通すことでカーペット・毛布の表面を暖める暖房器具で、すぐに暖まります。

 

《向いている設置場所》

ホットカーペット・電気毛布…暖めたい場所が決まっている場合。

電気ブランケットや電気ひざかけ…メイン暖房はいらないが、手足が寒い、またはメイン暖房の設定温度を下げて節約したい場合に向いています。

 

 

暖房器具ごとの電気代

暖房器具ごとの電気代は様々です。

 

それぞれを1時間使用した場合

 

・エアコンの暖房

電気代3.4円~38.4円

(消費電力135Wh~1485Whで計算)

 

・セラミックファンヒーター

電気代13.7円~30.3円

(消費電力、弱風時530Wh強風時1170Whで計算)

 

・オイルヒーター

電気代12.9円/18.1円/31円

(消費電力500Wh/700Wh/1200Wh切り替え式(8畳向け)で計算)

 

・電気ストーブ

電気代25.6円
(消費電力990Whで計算)

 

・カーボンヒーター

電気代11.6円/23.3円

(消費電力450Wh/900Wh切り替え式で計算)

 

・パネルヒーター

電気代15.5円/25.9円

(消費電力600Wh/1000Wh切り替え式で計算)

 

・こたつ

電気代2円~5.1円
(消費電力、弱運転時80Wh、強運転時200Whで計算)

 

・ホットカーペット(2畳用)

電気代5.8円~8円
(消費電力225Wh~311Whで計算)

 

・電気毛布(シングルサイズ敷き用)

電気代0.07円~0.8円
(消費電力、弱3Wh~強31Whで計算)

 

・電気ブランケット・ひざかけ

電気代1.4円
(消費電力55Wh(表面温度37℃設定)で計算)

1kWhあたりの電力量単価25.91円で計算。

 

このような電気代、消費電力となります。

 

目的別に選ぶ

暖房器具を選ぶ場合は、目的に合った暖房器具の中から、電気代が安いものを選んで設置すると良いでしょう。

 

 

・広い空間全体を暖めたい

エアコン(3.4円~38.4円)

 

・狭い場所の空間全体を暖めたい

ファンヒーター(13.7円~30.3円)

オイルヒーター(12.9円~31円)

 

・暖めたい場所が決まっている

ホットカーペット(5.8円~8円)

電気毛布(0.07円~0.8円)

 

・短時間だけ使う

電気ストーブ(25.6円)

カーボンヒーター(11.6円/23.3円)

パネルヒーター(15.5円/25.9円)

 

・メイン暖房の設定温度を下げて使う

こたつ(2円~5.1円)

電気ブランケット、ひざ掛け(1.4円)

 

 

電気料金プラン

生活スタイルに合っていない電気料金プランでは、電気代を損している事が多いです!

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電力自由化に伴い、各家庭で自由に電力会社も選べるようになりました。

電気料金のプランには、時間帯別に異なる電力量料金単価が設定されているプランが数多くあります。

 

ご家庭で、電気を最も多く使う時間帯の電力量料金単価が安いプランを選ぶことで、安い単価で使うことができ、電気代を大きく節約していくことが可能になります。

また、電気代節約の裏ワザも参考にされてみて下さい。

 

 

 

いかがでしたか?

これから本格的に寒くなり、暖房器具が欠かせない季節になります。

電気代節約だけでなく、暖まり方にもそれぞれ特徴があります。

 

今年の冬は、用途にあった暖房器具をかしこく選んで使ってみてはいかがですか?(^ ^)

 

 

 

 

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