洗顔後のツッパリ感はなぜ起きる?原因と対策!
2016/09/04
洗顔後にお肌のつっぱり感を感じた経験ありませんか?

そもそもどうして肌がつっぱるのでしょう?
その仕組みや原因、対策を紹介していきます♪
洗顔後にお肌がつっぱる理由
水分が急激に失われるため
つっぱり感や強張った状態の肌は、潤いに必要な水分が不足している状態です。
洗顔後につっぱるのは、メイクや皮脂が無くなることで肌が無防備になり、急激に水分が失われるからです。
潤いを失った肌は、外的刺激にも非常に弱くなっています。
このため肌が弱い人は、同時にヒリヒリ感を覚える場合もあるのです。
なぜ水分が失われやすい?
洗顔後に水分が失われるのには様々な理由が考えられます。
もしかしたら、スキンケアの中に原因が隠されているかもしれませんよ(・・;)
洗顔料の成分が強すぎる
まず第一に、自身の肌に洗顔料の成分が合っていないことです。
特に、洗浄成分が強すぎると、肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまう恐れがあります。
大量の皮脂が一気に失われると水分の蒸発も激しく、肌つっぱりの元となってしまいます。
ニキビケア用・スクラブ洗顔にも注意
これは一概には言えませんが、ニキビケア専用の洗顔料やスクラブタイプの洗顔料は洗浄成分が強く、肌への刺激も強いケースが多く見られます。
また、ニキビケア用品では、海外製の方が効力の強い成分を使っていることがあります。
日本人の肌には強すぎることもありますので、十分に注意して使用して下さい。
洗顔の仕方が間違っている
洗顔方法に問題がある場合には、どの洗顔料を使っても乾燥しやすくなります。
例)強くゴシゴシ擦る
一日に何度も洗顔するなど。
強く擦ることで角質が傷つき、潤いを失いやすい状態となり水分が流出します。
何回も洗顔するのも、潤いを奪う回数が増え、余計な皮脂も分泌してさらにベタついてしまうこともあります。
洗顔時のお湯の温度が高すぎる
顔を洗うときはぬるま湯で。と言うのを聞いたことはありますか?
特に冬場は、熱いお湯で洗いたくなるかもしれません。
しかし、これは熱いお湯が過剰に皮脂を奪い、洗顔後の乾燥をひどくさせる恐れがあります。
肌のバリア機能を低下させ、刺激に弱くトラブルを起こしやすい状態になってしまうので注意して下さい。
スキンケアでの水分補給が不十分
化粧水や乳液というが足りていない場合には、慢性的な乾燥状態に陥ることもあります。
もしも、元々潤いが足りていないのに洗顔後に更に水分が失われてしまうと、つっぱってしまうのも当然かもしれません。
日頃から水分が不足しないようスキン
ケアを行いましょう♪
お肌のつっぱりは絶対ダメ?
お肌がつっぱる=乾燥、シワ、というイメージをお持ちの方も多いと思います。
確かに肌のつっぱり感は乾燥の現れです。
しかし、洗顔後にある程度水分が失われるのはしょうがないことなのです。
角質層が健康なら、洗顔後の水分蒸発はゆっくり行われるので、つっぱりは少なく感じるでしょう。
間違った洗顔やスキンケアなどによって角質の状態が悪ければ、潤いも逃げやすくなり、肌のつっぱり感も強くなります。
つっぱり感はお肌からのサイン
お肌に優しい成分の洗顔料を使っても肌がつっぱるという方は、角質層の状態が悪いことが考えられます。
間違った方法のお手入れを見直し、洗顔後にはなるべく早く保水・保湿をしてあげて下さい。
他には、血行促進や良質な睡眠を取るよう心がけ、肌のターンオーバーを促し、角質層の働きを戻してあげる事が大切です。
いかがでしたか?
一時的なケアではなく、継続的にケアを続けることが大切です!
そうすることで、角質層も健康になり、あの何とも言えないつっぱり感が無くなる日も近いですよ(*^^*)