おにぎりはダイエットの味方?!満腹感をキープして無理なくダイエット!
ダイエットする際に、米や麺類を抜く「炭水化物ダイエット」は有名ですよね。

しかし、炭水化物を減らすとお腹が減りやすく、おかずや間食が増えて結果的に挫折する人も多いです。
そこで、満腹感を得やすい『おにぎり』を上手に食べて、満腹感をキープしながら、ダイエットしてみるのはいかがですか?
白米
お腹が減ったと感じる原因は、血糖値が下がっていることです。
炭水化物の中でも、白米は血糖値をゆるやかに上昇させるので、長時間満腹感をキープする事ができます。
確かに白米は、食べすぎると太る原因となるので、気を付けなければなりませんが、噛みごたえもあるので、早食いの防止にもなります。
その中でも『おにぎり』は特に優秀。
適量を食べる分には、むしろダイエットに有効と言えます!
例として、おにぎりの具材のカロリーを見てみます。
定番のおにぎりにカロリー差はあまりありませんよ。
おにぎり具材別カロリー(100gあたり)
塩おにぎり
・168kcal梅おにぎり
・168kcal明太子おにぎり
・180kcal焼おにぎり
・181kcal昆布おにぎり
・182kcal鮭おにぎり
・189kcalおかかおにぎり
・191kcalツナマヨネーズおにぎり
・201kcal
おにぎりは、2個食べても400kcalを切る優秀な食品です。
更に、ゆっくりと咀嚼回数を増やして食べると、満腹感も早まります。
一方、コンビニで売っているお弁当類の例として、とんかつ弁当は約900kcal、唐揚げ弁当は約850kcal、ハンバーグ弁当は約750kcalと高カロリー。
おにぎり2個とサラダに置き換えるだけで、カロリーは1/2~2/3に抑えられる上、栄養も不足しませんし、満腹感も長持ちします。
どんぶりよりもおにぎり
おにぎりの平均カロリーは168kcalとされています。
しかし、コンビニで人気の大衆受けする味付けを選ぶと、一気に300kcal以上に跳ね上がってしまいますので、これには注意が必要です!
ツナマヨネーズおにぎりなども同様で、添加物も多く含まれています。
しかし、白米で気をつけるべき料理は『どんぶり』です。
お茶碗1杯は約252kcalですが、これがどんぶりになると420kcalにもなります。
牛丼、天丼、親子丼などは高カロリーな食品で、特に油が含まれているカツ丼などはカロリーは高く、脂肪にも変化しやすい食事です。
どんぶりは、気を付けても全部食べてしまいがちです。
ダイエット中は避けたい料理の1つです。
白米の量と具に注意
定期的にダイエットをするならば、おにぎりも含め、白米の量と具に気を付けなければなりません。
例えば、チャーハンはご飯が油を吸うので、約727kcal、チラシ寿司は寿司酢に砂糖を使うため、約369kcalにもなり、注意が必要です。
一方で、噛みごたえのある玄米は約248kcalと低カロリーで、ビタミンB1や食物繊維などの栄養がとても豊富なのでオススメです。
また、ご飯のかさを増やすおかゆもダイエットには強い味方。
雑炊やお茶漬けも水分で増量されるので、ご飯の量が少なくても満腹を感じやすいですよ!
小腹が空いた時には、インスタントラーメンなどを食べるより、おかゆや雑炊などを食べる方がダイエットには良いでしょう。
白米は血糖値を緩やかに上昇させるので、ダイエットには効果的。
更に、『おにぎり』のように少量で満足できる食品は、ダイエットの味方です♪
ダイエット中の食事や、小腹が空いた時などの際には、1度試してみてはいかがでしょうか?(^ ^)