朝起きるのがツライ!!スッキリ目覚められない原因はコレかも!?
2016/07/13
突然ですが、皆さんは朝はスッキリと起きられますか?

スッキリとは言えない…
起きなくちゃいけないから…
なんて人も多いのではないでしょうか?(^◇^;)
今回は、その起きられない原因と理由を見てみましょう♩
冬場に余計に起きられないのにも理由があるみたいですよ(^o^)/
〇疲れ
当たり前かもしれませんが、あまりにも疲れが溜まっていると朝起きられなくなってしまいます。
今日の疲れを残さないようにしたいですね(・・;)
〇体内時計がおかしい
体内時計が狂ってしまうと寝起きのホルモンバランスの切り替えが上手に出来ずに朝起きれなくなってしまいます。
体内時計は太陽の光を浴びることで1日を調節しています。
冬場は太陽の光が弱く、時間も短いため、体内時計の調節がしにくくなると言われています。
これが冬場に朝起きられなくなってしまう原因の一つだそうです(・・;)
体内時計が狂わないように夜更かしや、不規則な生活しないように心掛けましょう(^ ^)
〇体温が低い
眠る際に手足が暖かくなるのは寝るときに熱を身体から逃がして体温を下げているからだそうです。
冷え性などで元々体温が低かったり、手足が暖かくならないと寝るときに体温を下げられなくなり、
睡眠の質が悪くなって、寝覚めが悪く、起きられない原因となってしまいます(・・;)
起床時は逆に体温が上がっていきますが、冷え性だと体温が上がらず、スッキリと起きられません。
とくに冬は体温が上がりにくく、これもまた、朝起きられない原因の一つになります。
〇ホルモン不足
目覚めに関係するホルモンであるセロトニンは、起床時に分泌が増えていきますが、この量が増えないことがあります。
運動不足、太陽光不足、栄養不足などでセロトニンが増えないこともあります。
セロトニンが作られにくい人もいる様です。
スッキリ起きられない人はセロトニンを増やす生活を心掛けましょう!
〇睡眠の質が悪い
睡眠時間が短くても良い眠りが出来たらスッキリと起きれることもあります。
長く寝ても起きられないのは質が悪いのかもしれません。
眠りが深いノンレム睡眠を取れるようにしないとスッキリ起きるのは難しいかもしれません(・・;)
当てはまるかも(・・;)何てことはありましたか?
筆者はありました(^◇^;)
まずは生活習慣を見直し、整える事から!(*^^*)
朝の目覚めがスッキリだと良い1日が遅れそうな気がしますね(^ ^)