乳幼児期の夏が免疫力を左右する?知っておきたい乳幼児期の夏の過ごし方!
2016/07/17
免疫力には基礎代謝・基礎体温と汗のかき方が関係しているようです。

特に乳幼児期の夏の過ごし方が免疫力に大きな影響を与えるみたいです!
そんな乳幼児期の夏。
その過ごし方についてみてみましょう(^ ^)
健康的な人の平熱は36.5~37度あるといわれます。
しかし近年では、36度以下の低体温と呼ばれる人が増えています(・・;)
36度無い時がほとんど。。。
低体温人口が増えている要因は・・・?
その一因は、現代はエアコン完備の生活で、
汗をかいて体温調節する機能が衰えていると言うことが挙げられます(・・;)
確かに今では、北海道でもエアコンをつける事もある様ですからね!
暑いときには、汗をかいて体温を調節をします。
しかし、汗をかくために必要な能動汗腺が少ないと、
十分に汗をかくことが出来ずに、体は生体防御反応を示します。
結果、基礎代謝を低くして、
熱が出ないようにしてしまうので低体温になってしまうそうです(・・;)
体温高い子どもに育てるには?
汗をかくために必要な能動汗腺の数は、
2歳半位までに育った環境に影響されるそうです!
平熱が1度上がれば、免疫力が5倍に上るといわれています。
子どもを体温の高い人に育てるには、
暑い夏にちゃんと汗をかかせて
体温調節機能を衰えさせないことが大切です(^o^)/
もちろん熱中症対策は欠かしてはなりませんよ!
体調を崩しては元も子もありませんからね(^◇^;)
幼児期の夏にどれだけいい汗をかいたかが、
その人の免疫力に大きな影響を与えるので
適度に汗をかく環境が良いようですね(^ ^)