ジャネット・ジャクソン 第一子妊娠を正式発表
12日、米ピープル誌最新号で、ポップ歌手のジャネット・ジャクソンさん(50)が第一子妊娠を正式に発表した。

同誌では、お腹がふっくらと大きくなり、黒縁の眼鏡をかけ、白いドレスにベージュのカーディガンを着たジャクソンが、笑みを浮かべて浜辺に立つ写真を掲載。「神の恵みに感謝します」というコメントを報じている。
故・マイケルジャクソンの妹であるジャネットは今年4月、結婚4年になるカタール人富豪実業家の夫ウィッサム・アル・マナ氏(41)と子供をつくることに専念するため、5月に予定されていたワールドツアー「Unbreakable」の延期を発表。
ファンへ向けてのビデオ・メッセージの中で、「皆さんに最初に知らせることが重要だと思いました。夫と私は赤ちゃんを作ろうとしています。そのため、ツアーを延期します。私が今、そうすることが大事であることを、どうか理解してください。ドクターの命令で、休養しなくてはなりません」とコメントしていた。
40代後半での自然妊娠は不可能ではないが、非常にまれなことだが、体外受精により妊娠可能年齢を引き上げることは可能。
ジャクソンの家族は同誌に、「彼女は妊娠に最高に興奮していて、とても元気です。すべてについて、ご機嫌です」と語っている。