生活 節約

夏を乗り切るアイテム!〇〇を上手に使って快適に過ごしてみては?(^ ^)

2016/07/18

梅雨が明ければ夏本番!

エアコンがフル稼働の時期に入りますね!(^o^)/

 

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ところでみなさんは冷風扇というものをご存知ですか?

エアコンや扇風機と同じように、快適に過ごすためのアイテムです。
各メーカーからも冷風扇が出ていますよ(^ ^)
効果的に使って、涼しく快適に過ごしてみるのはどうでしょうか?

 

ではメリットとデメリットを早速見ていきましょう(^ ^)

 

冷やす仕組み

冷風扇とは、簡単に言えば昔から行われてきた、打ち水と同じような仕組みです。
中に水を入れ、その水が蒸発する時の気化熱で生まれた冷たい風を送り出す冷却装置です。

簡単に言うと、
扇風機の前に濡れたタオルをかざすと、そのタオルを通過した風は
冷やされた状態で拡散していきます。

それと同じ原理を自動で行うものです。

 

因みに、似た名前で冷風機というものがありますが、仕組みは全く違います。

冷風機の別名は「スポットクーラー」や「簡易エアコン」と言われ、
どちらかと言うとエアコンの仲間です。

それに対して冷風扇は扇風機の仲間と捉えたほうが理解しやすいと思います。

 

 

◇メリット◇

○エアコンよりも体に優しい

エアコンは暑い夏にはとても涼しく、快適な部屋にしてくれます。しかし、逆に体が冷えすぎてしまうというデメリットもあります。

その点、冷風扇は風に直接当たりすぎるのは注意しなければいけませんが、エアコンより体を冷やしすぎないというメリットがあります(^ ^)

 

○電気代が安い
エアコンよりも電気代が安いというメリットもあります!
メーカーにもよりますが、1時間あたりの電気代は約1円!
節電にも繋がり経済的です(^ ^)

 

○加湿器変わりにもなる
タンクに水を入れ、蒸発させるので、加湿器の代わりにもなります。
冷房での肌の乾燥が気になる女性には、とても嬉しいメリットでもありますね(^ ^)

 

 

◇デメリット◇

○冷房範囲が狭い
冷風扇が冷やせる範囲がエアコンに比べると狭いと言うところです。
エアコンのように、部屋全体を冷やすということは出来ません。

その為、思ったよりも冷えない!などと言う感想をお持ちになる方も多いのも事実ですね。

これは扇風機と同じで、風が当たるところだけが涼しいからです。

○湿度が上がる
冷風扇の仕組みからすると仕方のないことで、
水が蒸発する気化熱の原理を利用している為、どうしても湿度が上がってしまうのです。

水が蒸発した分、湿度が上がるので、
人が感じる不快度数も上がります。

また、反作用で冷風扇の後方からは熱気が放出されます。

 

元々ジメジメしている梅雨や、湿度が高い日には、逆に暑く感じてしまうかもしれません(・・;)

エアコンが嫌いな方などは、冷風扇を上手に使って暑さをしのぐのも良いかと思います(^ ^)

 

ただし、冷風扇にはエアコンのように
部屋全体を冷却する能力はありませんので、熱中症対策など注意して使用しましょう!

 

もちろん、エアコンの設定温度を上げて一緒に使用することも出来ます(^ ^)

上手に活用して暑い夏を乗り切りましょう*。٩(ˊωˋ*)و✧

 

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