【Gmail】ユーザーが払う無料の代償とは
Gmailユーザーが払う無料の代償とは

米インターネット大手グーグルのウェブメールサービス
「Gメール」
同サービスは無料で使えるが代償を伴わなくてはならない。
グーグルはユーザーに関する膨大な量の個人情報を手に入れる
ことで元を取っているわけです。
個人情報がスキャンされている?
世界中で推定5億人以上が利用してると言われている
Gメールは今やウェブメールの世界では支配的な存在だ。
しかし、同社がメールの内容を盗み見していると
訴える声もあるのは確か。
メールを自動的にスキャンして整理して、そのデータを
使ってユーザーが興味を持ちそうな広告を表示させる方法です。
安定した電子メールサービスの提供と引き換えに、あなたの
電子メールの隣に広告を表示させ、あなたのメールをスキャンして
どの広告がふさわしいかを判断させてくれ!
と言うわけだ。
Gメールでは使用頻度や文脈などを基にキーワードを探し出し
そのメールに関連付けた広告を表示する。
ユーザーはさほど認識はしてないかもしれないが
検索エンジンやマップなど別々のサービスから収集した情報を
基に個々のユーザーについて細かなプロフィールを作成していると
いうことになる。
もちろん、自分の関心事や人間関係、経済状況などに関する情報も
提供していることとなる。
生き残りがかかっている??
地球規模で問題となっている人口増加問題や
資源の枯渇など。
今、地球では人口の削減がなされているとも
言われている。
1部の人々の間では、ネットやメールから得た
この膨大な情報を基に個々の人間の
価値をつけると共に「振り分け」を行っているとも言われている。
生き残るに相応しい人間かどうかを・・・。