そもそも新生児っていつまで?知ってるようで知らないその期間!
2016/08/05
赤ちゃんが産まれると良く聞くのが「新生児」という言葉。
でも、新生児ってそもそもいつまでの期間を言うのでしょうか??(・・?)

気になった事ありませんか?
そんな新生児の期間について調べてみました♪
新生児の期間
まず初めにあなたは母子保健法って知っていますか?
母子保健法
母性並びに乳児及び、幼児の健康の保持及び増進を図るため、母子保健に関する原理を明らかにするとともに
母性並びに乳児及び幼児に対する保健指導、健康診査、医療その他の措置を講じ、
もつて国民保健の向上に寄与することを目的とする。
このような法律があります。
そして、その中の記載で「新生児の期間」を定義しています。
●「新生児」とは、出生後28日を経過しない乳児をいう。
●「乳児」とは、1歳に満たない者をいう。
●「幼児」とは、満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者をいう。
つまり、この定義によると、産まれてから28日の期間を新生児と呼ぶようです。
意外と短いんですね(・・;)
1歳までのほとんどは、乳児期間ということです。
低身長が急に伸びる?
成長期が終わっていなければ身長はまだまだ伸びます!(^▽^)/
必要なのは牛乳に、運動、そして睡眠!!
赤ちゃんと呼べるのは定義上は1歳までということですね(;´・ω・)
これはあくまでも法律上のことですけどね(*´ω`*)
1歳を超えても親から見て、まだまだ赤ちゃんだったら赤ちゃんなんですよね(*^^)
法律自体も知らない方がほとんどでしょうし、こそれを気にしてる人は正直いないと思いますが(^_^;)
その中でも多いのは、歩けるようになったら赤ちゃんを卒業した!と感じるという人。
しかし、これには個人差もありますし、1歳を過ぎてもまだ歩かない子供も多いですしね。
意外と知らない新生児と呼ばれる期間。
親にとっては歩くようになっても、話すようになっても、まだ赤ちゃん!かもしれませんね(*^-^*)
