誕生日ケーキは〇〇の形だった!誕生日の起源とは?
2016/08/13
誕生日をお祝いしてもらうのは、とても嬉しいですよね(*^^*)

誰にでもある“誕生日”ですが、そもそもお祝いをするという習慣はいつから始まったのでしょうか?(・・?)
誕生日のお祝いをする、更には誕生日ケーキを食べるという習慣について見てみましょう♪
●誕生日を祝うという起源
昔は誕生日を祝う対象は、宗教的なものだったようです。
その対象がイエス・キリストでした。
つまりクリスマスですね(^o^)
日本で“誕生日を祝う”という概念が生まれたのは、一説には織田信長が最初だったと言われています。
信長は家来たちに「天主」と呼ばせており、神格化を進めていました。
そこで、「西洋の神のキリストの誕生日を祝うのなら…」と、誕生日を祝う風習を取り入れたという説だそうです。
ただ、これが事実かどうかは定かではありません(・・;)
日本では昔、年齢を数え年で数えていました。
数え年は、正月にみんな一斉に年を取る事から、毎年の誕生日を祝う習慣はありませんでした。
お正月と誕生日が一緒だったんですね(゜0゜)
昭和25年1月1日に施行された「年齢のとなえ方に関する法律」により、満年齢が普及しました。
それ以降、満年齢で誕生日を祝うようになったと言うのが始まりのようです(^ ^)
●誕生日ケーキはいつから始まった?
今では誕生日と言えばケーキ!と言うように、ケーキを食べてお祝いする。という方が多いのではないでしょうか?(^ ^)
では、誕生日にケーキを食べるようになったのは何故なのでしょうか?(・・?)
早速見てみます♪
●誕生日ケーキの起源
誕生日ケーキの歴史は、古代ギリシャ時代にまで遡ると言われます。
古代ギリシャ人は、丸型や月の形のケーキを作って、月の神であるアルテミスの誕生日に神殿に捧げていたそうです。
そして、供え終わったケーキを自分達で食べた。と言うのが誕生日ケーキのルーツのようです(^ ^)
そのケーキはシンプルで、上段をロウソで縁取っていたそう。
ケーキにローソクを灯すという起源もここからの様です(^ ^)
その後、誕生日ケーキの習慣はローマ時代に引き継がれましたが、ローマ帝国滅亡後その習慣は途切れてしまっています。
一説によると、このケーキの習慣が復活したのは、中世ドイツだそうで、
この頃には、現在の様な豪華なケーキになっていました。
一部のお金持ちしか口に出来なかったそう。
後に、誕生日にケーキを食べる習慣が定着したのは、19世紀中盤以降。
そして、日本に誕生日ケーキの習慣が普及したのは、戦後のGHQの指導によるものという説が有力なようです。
誕生日を祝うという習慣や、誕生日にケーキを食べる習慣には、ちゃんとした歴史があったんですね!
ケーキのあの丸い形は月の形だったなんて知りませんでした(^◇^;)
何はともあれ、今こうしてバースディケーキを囲んでお祝いする習慣が出来た事は、とても素敵な事ですね(*^^*)
ケーキの丸は月の形なんだよー!と豆知識を披露してみてはどうでしょうか?(^ ^)