必見!しつこい水垢汚れはこれで落とす!
2016/08/30
お風呂場の鏡、気が付くと水垢がびっしり…なんて事ありませんか?

一度ついてしまった水垢は油断していると、しつこい汚れになってちょっとやそっとじゃ落ちにくいですよね(・・;)
今回は、そんな厄介な水垢を確実に落とす方法をご紹介していきます。
そもそも水垢とは
お風呂場の鏡の水垢の正体は、水道水の中に溶けている、カルシウム・マグネシウムなどの金属イオンが蒸発する時にできる白い化合物、つまりカルシウムです。
ついたばかりは落ちやすいのですが、長期間放っておくと、プロでも落とすのが難しい頑固な汚れになってしまいます。
水垢には、早めの対策が必要です。
水垢を落とす方法
水垢を落とすには大きく分けて2つの方法があります。
●酸性洗剤を使い中和して落とす
●研磨剤を使って削り落とす
酸性洗剤を使う方法は水垢がつきはじめの時期、研磨剤は時間の経ってしまった水垢を落とす場合に効果があります。
初期段階の対処法
水垢がついたばかりの時期には、酸性洗剤を使って落とします。
ただし、酸が金具を腐食させてしまう場合があるので注意して下さい。
お酢を使う
カルシウム汚れは、酸性のものに溶ける性質があります。
軽いつきはじめの汚れなら、酸性の成分を多く含む「お酢」で取れる場合があります。
ついたばかりなら、雑巾やガーゼにお酢を染み込ませて鏡を拭きましょう。
水垢やうろこ汚れはキレイに落とせます。
少し頑固になってしまった汚れは、ガーゼなどにお酢を染み込ませ、汚れのある部分に貼って半日くらい様子を見ます。
すると、水垢やうろこの汚れはキレイに落ちてしまいます。
クエン酸を使う
お酢で効果がない時は、クエン酸をキッチンペーパーなどに浸して、鏡に貼り付け、その上からラップで保湿して数時間放置します。
剥がした時には綺麗に水垢が落ちますよ。
しつこい水垢を確実に取る方法
長期間放置してしまったしつこい水垢は、研磨剤や専用の除去剤を使うと確実に早く落とすことができます。
歯磨き粉と乾いた布を使う
家にあるもので試せるのがこの方法です。
歯磨き粉には研磨剤が含まれているこで、鏡をツルツルにする効果があるようです。
歯磨き粉を布にに少量つけ、ゴシゴシと円を描くように磨きます。
鏡についた水垢やうろこ汚れはキレイに取れます。
ただし、歯磨き粉の粒子の大きさや、歯ブラシでゴシゴシ擦ると鏡に傷がついてしまう場合があるので、注意して下さい。
目立ちにくい場所で試してみることをオススメします。
プロ仕様研磨剤
どうしても水垢汚れが落ちないという場合には、市販されているプロ仕様の最硬質な研磨剤を使ってみて下さい。
頑固な水垢汚れもしっかり落としてくれますよ。
汚れをつきにくくするには?
鏡に水垢汚れを付きにくくすれば、お手入れも簡単ですみますよね♪
そこで、水垢汚れがつかないようにする方法を最後に見てみましょう。
お風呂の最後に水滴をキレイに拭きとる
お風呂上がりに、車の窓掃除に利用するゴムへら、窓ふきワイパーなどを使って、水滴を取ってしまいましょう。
たったそれだけで、鏡に水垢やうろこ汚れはつかなくなりますよ!
ご紹介した方法はどれも簡単なもの♪
しつこい水垢汚れで困っているという方は是非お試し下さい(^o^)/