まさか!?ブラックコーヒーは太るって本当??
2016/09/15
みなさんはコーヒーはお好きですか?

淹れたてのコーヒーはもちろんのこと、コーヒー豆の香りもとても幸せな気分にさせてくれますよね(^ ^)
ところで、コーヒーはダイエット良いと言う話と、ダイエットには良くないという話など諸説あります(・・;)
更にコーヒーで太る!?という噂があるようです。
では、実際どうなのでしょう?
今日はコーヒーとダイエットの関係性についてお伝えしていきます。
ブラックコーヒーは太る?
ダイエットにはブラックコーヒーが効くという話や、全く逆でブラックコーヒーは太ると言う話。。。
実際は、ダイエットにコーヒーはどう影響するのでしょうか?
コーヒーのダイエット効果
実は、飲み方によっては、かなりのダイエット効果が期待できると言われています。
その根拠としてあげられるのが、コーヒーに含まれているカフェインと、ポリフェノールの一種クロロゲン酸です。
この2つには、脂肪の分解を促す作用があるため、脂肪が燃焼しやすくなり、ダイエットの助けになるそうです。
カフェインには他にも、血行促進効果、利尿作用、腸の運動の促進などがあるとされています。
血行促進効果によって身体の代謝が上がり、利尿作用で体内に溜まった余分な水分や老廃物が排出されます。
そして、腸の運動の促進により便秘が解消されるなどと言うように、コーヒーにはダイエットをサポートする働きが沢山あります。
有酸素運動(ウォーキングなど)の前にコーヒーを飲むと良いですね(^ ^)
カロリー
カロリーですが、ブラックコーヒーの150mlのカロリーは4kcal程度。
低カロリーです。
ただし、ブラックコーヒーに砂糖1杯を入れた場合カロリーは約5倍に上がります。
更に、砂糖とミルクの両方を入れると、ブラックコーヒーの約8倍のカロリーになってしまいますので、注意が必要です。
コーヒーが太るという理由は、ブラックコーヒーで太るというよりも、追加で加える砂糖やミルクによるものです。
カフェでコーヒーのメニュー表を見ると分かりますが、砂糖やミルク、クリームなどが加われば加わるほどカロリーは大きくアップします。
食事とあまり大差のない高カロリーなものもありますよね。
つまり、ダイエット目的でコーヒーを飲むならば、ブラックコーヒーがオススメです。
プラスして何か加えるのなら、その分カロリーが増えるということを頭に入れて置きましょう!
増えた分のカロリーを運動などで消費するか、他の食事のカロリー摂取に気をつけましょう。
過剰摂取には注意
そしてもう1つの注意点として、低カロリーだからとたくさん飲んではいけません。
カフェインの過剰摂取になると、太りやすい体になってしまう可能性があります。
カフェインには、ストレスホルモンである『コルチゾール』を増加させる作用があります。
過剰摂取すると、身体にエネルギーを蓄えようとして糖分を欲してしまい、糖分を摂取、内臓脂肪が増加、これにより太ってしまいます。
その他、カフェインの過剰摂取で、利尿効果があるカリウムが出てしまい、体内にはナトリウムだけが残ります。
ナトリウムはむくみの原因になるので、こちらも太ってしまいます。
適度なカフェイン摂取は体に良いですが、過剰摂取はカフェイン特有の成分により、逆に太ってしまうんですね。
そして何よりも、決してブラックコーヒーを飲むだけで痩せる!というわけではありませんので、気を付けなければいけません。
あくまでも、ダイエットをサポートするものです。
適度な運動(有酸素運動)やカロリー制限もきちんと行いましょう♪