意外と知らない香水の効果的な付け方!
2016/10/17
あなたは香水は好きですか?

香水が自然に香ってくる女性は、それだけで何だかとても素敵に見えるものです。
でも、香水は自分でつけていると、匂いに慣れてしまい、つい付けすぎてしまうことも多くあります。
そこで今回は、周りの人を不快にさせずにフワっと香る、香水の上手なつけ方、つける場所をチェックしていきましょう♪
香水の付け方
気をつけたいこと
まず、香りが強くなりすぎないように気をつけましょう。
香水をつける際のポイントをまとめてみました♪
外出する30分前にはつける
香水は、付けた瞬間は香りが強く、その後、30分以降から香水の本来の香りが出てきます。
なので、付けてすぐに外出し、満員電車に乗ったり、人の多く集まる場所に出るときは、きつい匂いを漂わせてることになってしまうので注意が必要です。
擦らない
よく、手首に付けて、擦ってから付けるというやり方を目にします。
実はあまりやらない方が良い付け方なんです。
香水は、擦ることで香りの粒子が潰れるので、香りが長持ちせず、さらには、香水本来の香りが楽しめなくなってしまします。
耳の後ろや手首は要注意
耳の後ろや首の後ろに付ける方も多いと思います。
しかし、この付け方は、相手の鼻に近い場所なのでとても香りが強く匂ってしまうのです。
また、付ける人が多い手首ですが、食事をするときに香水の匂いが、とても強く香ってしまい、マナー違反になってしまう可能性がありますので、特に注意する必要があります。
下半身につける
下半身に香水をつける事で、上にあがってきた香りが、ほんのりと香り、軽く優しい匂いになるのでオススメです。
しかし、自分でいい香りだなと感じた場合には、香水の香りが周りにきつく香っている可能性があるので注意して下さい。
おすすめの場所
ほのかに香らせるためには、場所が大切です。
では、どこに付けるのが1番良いのでしょうか?
オススメの場所を紹介しますので、自分に合った場所を探してみて下さい♪
ちなみに、空間に1プッシュしてくぐるという方法も良く聞きますが、髪につくと香りが強くなりすぎたり、顔や洋服につくと、シミの原因になることもあるので、あまりオススメはできません。
・ウエスト
洋服を着る前にウエストの左右から30cm~40cmほど離し、香水を1プッシュすると、服の僅かな隙間から香ってちょうど良い香りになります。
・足首の内側
足首の内側は汗をかくことが少ないので、香水を付けるには、実は最適な場所なんです。
下からほんのり香るので、香りもきつくなりにくいのでオススメです。
香水を付け直すときも足首が良いと言われています。
・太ももの内側
太ももの内側は体温が高い場所なので、香りが柔らかくなります。
こちらも、香りすぎない場所なので、とてもオススメ出来る場所です。
・ひざの裏
こちらも同様に、香りすぎない場所なのでオススメです。
ちなみに、汗をかきやすい人は、ひざ裏に付ける際は、少し内側に付けるのがオススメです。
・バストの谷間
バストより上で香水を付けると、とても香り過ぎてしまうので注意が必要ですが、バスト部分だとちょうど良い香り方になります。
また、香水をコットンなどに含ませたものをブラの中に入れると、香水の香りを長持ちさせる事が出来ます。
・洋服や持ち物
スカートの裏地の裾、ハンカチなどの持ち物に香水をつけるのも、さりげなく香るのでオススメです。
しかし、香水をつけ過ぎてしまうと、生地によってはダメージを受ける場合がありますので、十分に注意してください。
キツイ香水はパウダーに
つけてみたら香りがキツくて使えなかった、、、と言う経験はありませんか?
そんな時には、ほのかに香ってくれる、香水パウダーにする方法がオススメです。
《材料》
・密閉容器
・香水
・コットン
・コーンスターチまたは、ベビーパウダー(無香料)
たくさん作りたいときはコーンスターチ、少ない量のときはベビーパウダーで作るのがオススメです。
《作り方》
・コットンに香水を大体35から45プッシュ程度振ります。
多すぎるぐらいがちょうど良いようです。
・コットンを密閉容器に入れ、パウダーをその中に入れて振って下さい。
これで完成です。
パウダーは容器の4分の1ぐらい空間が出来るように入れましょう。
こうすると、コットンに含まれた香水がパウダーに香り付けしてくれて、ほんのり香るパウダーが作れます。
出来上がったパウダーをパフで付ければ、ふわっと香ってくれますので、お出かけ前だけでなく、お風呂上りにもオススメですよ。
いかがでしたか?
ふわっと香ると素敵ですが、付け方を間違えてしまっては、周りに迷惑になってしまいます。
付け方をマスターして、あなたの好きな香りを、自然に纏わせてみてはいかがでしょうか(^-^)