スマホの劣化が進む原因は暑さ!?スマホの熱中症対策!
2016/07/24
ここのところ毎日のように猛暑が続いていますね(・・;)
熱中症には十分な注意が必要です!

しかし、暑さに注意が必要なのは、人間だけではありません。
実はスマホも電子機器なので暑さは大敵!!
特にバッテリーです!
バッテリーが高熱になってしまうと、性能の劣化につながり電池の持ちも悪くなります(・・;)
そこで、できるだけ温度を上げないスマホの暑さ対策の工夫を見てみましょう!
* スマホの発熱を抑える。
* スマホの熱を冷ます。
に分けてみていきます(^ ^)
◾️スマホの発熱を抑える
スマホは電子機器。
電子機器は使うだけでも発熱します。テレビも、パソコンも同じですね!
まずは、スマホ自体の発熱を抑えるということが大切です。
◇画面の輝度を下げる
スマホ画面は、大量に電気を消費し、発熱しています。
画面の輝度を下げることによって、電力消費と発熱を抑えることができます。
◇位置情報サービスをオフにする
位置情報サービスをオンにしていると、GPS信号の処理のためにそれだけで発熱します。
地図アプリなどを使わない時は、位置情報サービスをオフにしておきましょう。
それだけで違いますよ(^ ^)
◇使わないアプリは終了させる
使わずに置いておくだけでも、内部ではいろんな処理が行われています。
バックグラウンド(裏)に回ったアプリは動き続けていることも。
これにより電気が消費されて、発熱してしまうのです。
なので、使わないアプリはこまめに終了させ不要な発熱を抑えます。
◇機内モードにする
アプリを終了してもバックグラウンドでシステム(スマホ自身)が通信している場合があり、これも発熱につながっています。
バックグラウンドでの通信を止めるには、機内モードに設定しましょう。
授業中や仕事中は、スマホを機内モードに設定しておくのも有効だと思います。
◇節電アプリを使う
節電アプリを使って消費電力を抑えることで、発熱も減少します。
GooglePlay、AppStoreには節電アプリは数多くありますので、探してみても良いと思います!
◾️スマホの熱を冷ます
次は発生したスマホを効率よく冷ます方法を見ていきます。
スマホを使う以上、発熱するのは避けることはできません。
熱をいかに効率よく放熱するかが重要となります。
◇放熱しやすいケースを使う
スマホにケースを付けている方が多いと思います。
しかし、そのケースの種類によっては放熱を妨げている場合があるそうです(;´・ω・)
放熱に適したケースとしては、アルミ製のバンパータイプのものがあります。
アルミ製なので、熱を良く伝えます。
そして、バンパータイプ(スマホの上下左右の枠を保護する)なので、背面を覆うことがありませんし、スマホの放熱を助けます。
◇専用の冷却シートを使う
スマホに貼るだけで放熱を助けてくれるシートがあります。
ネットなどでも売られているので、気になる方は使ってみるのも良いかもしれません(*^^*)
◾️やってはいけないこと
熱くなったからいって、急激に冷やすことはしてはダメです!
例えば、保冷材で冷やしたりなど。
急激に冷やしてしまうと、スマホの内部で結露がおこり、それが故障の原因となります!
決して急激に冷やさないようにしましょう(^▽^)
今やスマホは私たちの生活に必須となりました。
気にした事がない方がほとんどかもしれませんが、
これから本格的な暑さを迎えるので
スマホにも暑さ対策をしてみてはどうでしょうか?(^▽^)/
