この時期必読!もしもの為の熱中症予防と応急処置!
2016/07/29
あなたは熱中症対策してますか?
家の中だから大丈夫!なんて思ってませんか?

これからまだまだ暑くなるこの時期!
熱中症に関する簡単な知識と予防を知っておくだけでも、いざという時に役立ちます(^ ^)
症状や応急処置をまとめましたので、熱中症を知って、しっかり予防しましょう。
熱中症とは?
室温や気温が高い中で作業や運動をする事で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れて
体温の調節機能が働かなくなります。
体温上昇やめまい、体がだるいなど、酷いときには痙攣、意識の異常など、様々な症状を起こす病気です。
家の中でじっとしている時でも、室温や湿度が高い場合には、熱中症になる場合があります。
家の中だから大丈夫!なんて油断は禁物。外と同じく注意が必要です。
では熱中症の分類と対処方法を見ていきます。
◼︎軽い◼︎
めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗
◇対処◇
涼しい場所へ移動
安静・水分補給
症状が改善すれば受診の必要なし
◼︎中度◼︎
頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下
◇対処◇
涼しい場所へ移動
体を冷やす・安静
十分な水分と塩分の補給
症状が改善すれば受診の必要なし
口から飲めない場合や症状の改善が見られない場合は受診が必要
◼︎重度◼︎
意識障害(呼びかけに対し反応がおかしい・会話がおかしいなど)・けいれん・運動障害(普段通りに歩けないなど)
◇対処◇
涼しい場所へ移動・安静
体が熱ければ保冷剤などで冷やす
この場合は、ためらうことなく救急車(119)を要請して下さい。
熱中症予防のポイント
・部屋の温度をこまめにチェック!
・普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします。
・室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を 上手に使いましょう!
・のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
・のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
・外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
・無理をせず、適度に休憩を!
・日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!
熱中症はいつ誰がなってもおかしくありません。
こんなに暑い日が続けば尚更です(;´・ω・)
また、ゲリラ豪雨のあとにも熱中症の危険が高まります。
少しの知識でも知っているのと知らないのでは、雲泥の差!
しっかり予防して楽しい夏を過ごしましょう♪