パパ・ママ必見!赤ちゃんは誕生日を自分で決めている?!
2016/08/04
赤ちゃんを授かって喜びも大きいですが、出産は予行練習が出来るものではないし、
突然やってくるので不安も大きいですよね(・・;)

特に初産の方は期待よりも不安が大きいと思います。
出産に立ち会われたパパたちも、オロオロするばかりで落ち着かなかった(;´Д`)と言われる方が多いようです。
そんな出産ですが、赤ちゃんは生まれる日を決めているというのです!
一体どういうことか見てみましょう♬
陣痛
出産の際に赤ちゃんを押し出そうと強く子宮筋が収縮する状態と、それに伴う痛みのことを陣痛と呼びます。
正式には「分娩陣痛」や「本陣痛」と呼ばれており、その段階に合わせて陣痛の呼び方も変わります。
陣痛は規則的に繰り返すのが特徴です。
しかし、お母さんの意思でコントロールできるものではありません。
スイッチを押すのは赤ちゃん
驚くことに、陣痛開始の合図をお母さんに出すのが、赤ちゃんの脳なんだそうです(゚д゚)!
赤ちゃんが陣痛の開始スイッチを押すようなイメージですね 。
赤ちゃんの脳の視床下部というところからお母さんの下垂体にシグナルを送ります。
そのシグナルを下垂体が受け、副腎からストレスホルモンを分泌させます。 。
そして分泌されたホルモンがお母さんの胎盤に行くことで子宮の筋肉を収縮させはじめるのです 。
これが陣痛の始まりというわけです。。
呼吸ができない?
陣痛はお母さんも大変ですが 、実は赤ちゃんの方がさらに大変なんだそうです!
陣痛が始まると、赤ちゃんは首の部分を思いっきり締め付けられます。
呼吸をするためにへその緒から送られている酸素が途絶え、息ができなくなってしまうんです。
約1分間隔で子宮の伸縮は起きるので、赤ちゃんの首はその度にきつく締め付けられて、呼吸ができないのです。
1分ほど経過すれば一度、子宮が緩んで息ができますが、再度陣痛が起きるとまた1分間、呼吸ができなくなります。
しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなっていきますから大変です。
しかし、赤ちゃんはとても賢くて 、自分の体が陣痛にいつまで耐えられるかを自分自身で判断しています!
そして、自分にとって最も良いタイミングで自分が生まれる日を選んで出てくるのです!
つまり、誕生日は赤ちゃん自身が決めているんですねΣ(・ω・ノ)ノ!
陣痛から出産まで、赤ちゃんが自分で判断しているなんて驚きでした!(;゚Д゚)
赤ちゃんって本当にすごいですね!
陣痛はお母さんにとって、とても辛いものです( ノД`)
でも、赤ちゃんにとっても本当に命がけのことなんですね!
こうやって見てみると改めて思いますが、この世に授かった赤ちゃんは何事にもかえがたい尊いものですね(*^-^*)
