初心者でも大丈夫!料理が楽しく簡単に出来るコツ!
2016/09/12
9月は引っ越しの多い時期でもありますね。
実家を離れて一人暮らしを始めた方や、結婚してパートナーと暮らし始めた方などいらっしゃると思います。
一人暮らしで困ること、結婚してから悩む家事は、そのほとんどの人が「料理」だそうです(・・;)

そこで今回は、初心者でも料理が楽しくなるコツをご紹介します♪
料理のコツ
「さしすせそ」を覚えよう
料理の『さしすせそ』。
普段、料理をしない人でも、1度は耳にした事があるのではないでしょうか?
これは料理をする上で欠かせない、調味料の事で、
(さ)砂糖
(し)塩
(す)酢
(せ)醤油
(そ)味噌
の5種類です。
順番もこの順番で入れると、美味しくなる場合が多いんですよ(^ ^)
例)お味噌汁のみそは、沸騰させると旨味がなくなるので、料理の最後にいれます。
どの調味料も日本料理ではよく使います。
常備しておいて、間違いない5つです!
だし系は3種類あればOK
一見簡単そうに見える、お味噌汁やチャーハン。
一人暮らしや料理を始めたばかりの人が、最初に手をつける料理でもあります。
しかし、煮るだけ、炒めるだけの料理は、普通には作れますが「物足りない感じ」が出てきます。
これは、味の深みです。
和風には、和風だし。
中華には、中華だし。
洋風には、コンソメスープの素。
というように、この3種類をそれぞれの料理に小さじ一杯いれてみて下さい。
それだけでちょっと美味しいにかわりますよ。
料理にあわせて、ダシを使い分けてみてください。
油系は2種類
小さなサイズのものでいいので、サラダ油とごま油を常備しておくと良いです。
サラダ油はよく使うという理由です。
ごま油は『風味をだす』ために使い、あるとないとでは、かなりの差がでてきます。
また、パスタが好きな方はオリーブオイルも買っておくと、ソースから作る事が出来ますよ。
材料は切っておきましょう
料理初心者の人が陥りやすいのは、準備不足。
その為に慌ててしまって焦がしたり、煮詰めすぎたりしてしまうのです。
例)カレーを作るなら、人参、ジャガイモまで皮を剥いて、切ってボウルに入れておきます。
材料の下ごしらえの1つとして、切るものは切っておきましょう。
この工程を省いてしまうと、途中まで上手に出来ていたのに、台無しになることが多いので注意して下さいね。
レシピに軽く目を通す
レシピ本などを見て作業する方も多いと思います。 それが的確ですし、分かりやすいと思います。
調理を始める前に、「野菜を切る→炒める→塩こしょう」などのように、何となくで構わないので軽く読んでおき、思い出すという習慣をつけましょう。
何回か同じ料理をしていると、次第に覚えてきます(^ ^)
慣れてきたら、同じ料理の違う調理方法を5〜6レシピ位読む事もおすすめします。
料理には家庭の色も出てきます。
沢山目を通すことで、アレンジや時短が学べますよ。
肉や魚は下味をつける
焼くだけの調理は簡単です。
そこにちょっと工夫をすると、満足度をあげることができます。
それが「下味」です。
難しそうに聞こえますが、実は意外と簡単。
買ってきたお肉に塩こしょう、お魚に塩を振るだけ。
これだけで身が引き締まって、旨味が出やすくなります。
電子レンジを有効活用
誰もが憧れる広いキッチンですが、普通のご家庭や一人暮らしでは、そんなに広くはありません。
こんな時に、使えるのは電子レンジです。
固くて剥きにくいジャガイモの皮も、水をかけてラップをして5分。
すると、つるんと剥けます。
レンジだけで、カボチャの煮物を作るレシピや下ごしらえの方法なども、沢山あります。
ぜひ活用してみて下さい。
揚げ物は揚げ焼き
少し慣れてくると凝った料理を作ってみたくなります。
しかし、特に揚げ物は油を沢山使って、後処理が面倒。
そんな時は揚げ焼きにしてしまいましょう。
揚げ焼きとは、揚げながら焼くことです。
揚げるより油を少なめに入れるので、後処理も簡単ですし、じっくり揚げるので生焼けの心配も少なくなります。
耐熱容器(タッパーなど)で冷凍する
作った料理は小分けして冷凍しましょう。
これは、炊いたご飯でもシチューでも可能です。
食費の節約にもなりますし、体調が悪い時、忙しくて料理出来ない時などにも便利です。
使ったものはすぐ洗う
料理で一番面倒と言われているのが、片付けです。
これは、お腹がいっぱいになると、だるくなるからだそうです。
なので、後片付けも料理の途中でしてしまいましょう♪
煮ている間、水を切っている間などに行うと効率がアップしますよ。
どうでしょうか?
少し慣れるまでは、簡単とはいかないかもしれませんが、料理を楽しみながら出来るコツをご紹介してきました♪
初めは簡単な料理から作って、お料理をするという事に慣れていって下さいね(^ ^)